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西日本の素敵な宿・高枕
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安芸灘とびしま海道 安芸灘諸島を結ぶ観光ルート。
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オーベルジュ&ステイ スオミの位置

マーカーをクリックすると、詳しい地図のページをご覧いただけます。

オーベルジュ&ステイ スオミ 安芸灘とびしま海道を眺めながら。

オーベルジュ&ステイ スオミ 安芸灘とびしま海道を眺めながら。

ここだけのロケーションと食で会話を。

 宿名にある「SUOMI(スオミ)」は、フィンランド語で‟湖“とのこと。

 オーナーシェフは、ロサンゼルス、ニューヨークそしてフィンランドの大使公邸で料理人として務めた経歴があり、国土の1/3が湖というフィンランドでの生活がペンションを始めるきっかけになったという。

 宿は、国道185号線から脇道に入り2.5kmの場所の海岸間際の傾斜に建っている。目の前には、安芸灘とびしま海道の多島美と瀬戸内の穏やかな海が広がる。その穏やかさが湖とリンクする。とはいえ、やはり海。潮でさざめく水面がきらきらと照らされ揺れ移っていく様は、瀬戸内の風景で味わい深い。夏には海水浴もできる。

 開業は1990年。赤を基調にした洋風の建物は、やや年月を偲ばせる感があるが、木の温もりや手作りの花壇がアットホームな雰囲気を創っている。

 建物や宿名から洋食のイメージを膨らませがちだが、シェフの真骨頂は和食である。料理に表情があり、細やかで繊細な包丁さばきに目がほころぶ。野菜は自家栽培のものが多く、海藻類は目の前の海の産物。これほど確かなトレーサビリティもないだろう。

 パンとデザートは奥さんが担当。この日いただいたパンは、フィンランドでの経験を生かした全粒粉の素朴なパンで、パンの味のするパンだった。パンのトッピングに米が使ってあるのが珍しい。フィンランドでは、米はデザートのような使い方をするそうだ。

 目の前いっぱいに広がるパノラマのロケーションと特別な食事・・・そして会話。ここでは、世俗の時間軸から離れて、季節を感じ、食べることの楽しみを味わいながら、ゆっくりと会話をしてほしい。部屋にテレビを置いてないのはそんな宿の想いから。

オーベルジュ&ステイ スオミの魅力を、クリックしてご覧下さい。(フォトギャラリー)

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オーナーシェフ / オーベルジュ&ステイ スオミ

安芸灘とびしま海道の眺望 / オーベルジュ&ステイ スオミ

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客室の窓 / オーベルジュ&ステイ スオミ
すべての客室ともオーシャンビューで、目前には、安芸灘とびしま海道の島々を望みます。また、全室バス・トイレ付ですが、テレビはありません。日常を離れ、瀬戸内の美しさを満喫いただけたらと思っています。
 
アメリカ、フィンランドの大使公邸で料理人としていた経歴を持つシェフの料理は一品一品心を込めた料理のです。その一つ一つにシェフの料理に対するこだわりがあります。食材の野菜は、ほとんどが自家栽培です。「自然の持つ本来の美味しさを」 「旬の味をとらえる」 「地産地消の物を」そこに元公邸料理人のシェフの腕がプラスされ、スオミの料理は完成します。夕食は、和食、洋食コースからお選びいただけます。
和食コース / オーベルジュ&ステイ スオミ
 
畑 / オーベルジュ&ステイ スオミ
宿の前は、砂浜が広がっています。シーズンには、海で遊ぶことができます。また、宿の裏には畑があり、自家栽培したみずみずしい野菜を料理に出しています。自然の恵みを生かして、お客様にお寛ぎいただたくことが、一番のおもてなしだと思っています。
 
お一人様料金 平日 土曜・日曜・祭日 特別期間
室料(朝食含む) ¥7,500 ¥8,500 ¥9,500
室料(子供)
¥5,000
お食事料金 【夕食(和食・洋食とも)】
¥4,000、¥5,000、¥6,000、¥8,000各コース選択
  部屋での食事 夕、朝食ともレストランでお召し上がりいただきます。
  クレジットカード  
チェック 駐車場 4台
  送迎  
チェック 洗顔セット タオル、石鹸、歯ブラシ
チェック バスセット バスタオル
*浴衣はございません。パジャマをお持ちください。
  貸し出し品  

 

オーベルジュ&ステイ スオミについて

 

【収容人数】 14人
【客室数】 ツイン 4、トリプル 2
【料金(1泊2食付)】 11,500円(税別)~
【ロケーション】 呉駅から車38分
チェックイン 15時、チェックアウト 10時

オーベルジュ&ステイ スオミ

〒737-2608
広島県呉市川尻町小用2-16-1

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