大正時代の面影を残す木造の離れは、伝統と格式の重みを今に伝えています。「三朝閣」は、徳川家十六代当主、徳川家達公の命名。閑静な客室は、緑濃い庭園と見事な調和を見せています。戦後、昭和天皇二度目のご投宿の折に、以前を懐かしんで詠まれた歌も残されています。
回遊式庭園「依水苑」と離れ「三朝閣」を望める位置にあるロビーラウンジ。