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【収容人数】 262人
【客室数】 和室 46
【料金(1泊2食、2名1室)】 \22,050〜
【ロケーション】 倉吉駅から車15分
チェックイン 15時、チェックアウト 10時

料理人が炙る様子
 バイパスを抜け、南側から三朝温泉に入ると、横目に古い温泉街があり、国の有形文化財に指定されている三朝大橋へとつづく。橋の灯篭に配された朱と向こうに、万翠楼の手すりなどに配された朱が一体感を生み、その橋は当に万翠楼への架け橋となる。
 その三朝大橋を眼下に望む「高千穂館客室」。ここは万翠楼の特等席と言え、旅行者には自信を持って薦めることができる。
 また、万翠楼は料理自慢の宿である。筆者としては炙り焼きコースがお勧め。「炙る」とは軽く焼くの意。万翠楼が焼くという言葉ではなく、炙るという言葉を使う意は、素材への信頼と自信からである。個室料亭「花筏」でゆったりと楽しめる会席料理ももちろん自信を持っているが、それ以外として万翠楼が提案する炙り焼きコースは、料理人の食材を炙る姿や食材を焦がす炎、炭のはじける音、そして、沸き立つ匂いとライブ感たっぷりで、お酒もすすむはずである。
 従業員は万翠楼のスタッフとしてアイデンティティが感じられ、それは、客への厚情に繋がっている。
 泊まりに行くというよりむしろ、「ただいま」の気持ちで敷居を跨ぐのが良いだろう。

●こんな人にオススメ
家族 友達同士 恋人 年配者
一人旅 ビジネス 団体 合宿

ロビー
ロビー
〒682-0122
鳥取県東伯郡三朝町山田5
TEL(0858) 43-0511
FAX(0858) 43-2616
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