西安の郊外、華清池という温泉宮で玄宗皇帝との愛と、その美貌を育んだ楊貴妃。玉仙閣は「華清湯」と「仙楽湯」のふたつの大浴場に、華清池に今なお残る「貴妃湯」と「太子湯」を再現しました。立ったまま肩までお湯に浸かれる貴妃湯には、楊貴妃も座ったとされる玉座も当時のまま設けました。美しさへの願いを込めた楊貴妃の夢を肌で感じていただければ幸いです。