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【収容人数】 30人
【客室数】 離れ 10(うち宿泊できる離れ3)
【料金(1泊2食付、2名1室)】 \36,225〜
【ロケーション】 JR奈良駅から車30分
チェックイン 16時、チェックアウト 10時
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百楽園にあるから百楽荘というのは間違いで、百楽荘があったから百楽園という地名になったという面白いエピソードがある。それもそのはずもとの敷地は8万坪(現在では2万坪)という広大な敷地は、元は松林に囲まれた別荘地として昭和の戦前に開発され今日に至る。
この敷地に銘木と変木を使った数寄屋造りの離れは当時のままで、わずか10棟(そのうち宿泊できるのは3棟)と、そこを利用するものだけが季節の移ろいを感じながら、食事、宿泊を通じて豊かな刻を紡ぐことができる。
物語性は富みにある。最初に出迎える中国福建省の門を模したと言われる茅葺きの八角堂、広島世界平和記念聖堂などを手がけた村野藤吾が設計した離れ「姫百合」のホール、料理に百楽荘内で採れる竹の子や椎茸などの食材を出す、等々。
また、当地ならではの大和野菜を活かした会席料理に舌鼓を打てば、この宿のおもてなしの心を感じられる。(陶板焼は名物料理の一つ。会席料理の中にアクセントを加えている)
古典文法にそった正統派の料亭旅館ではあるが、臆することはない。経験豊かな仲居さんが親切に聞いたことに関して説明してくれるのだから。
最後に観光で利用する方へのアドバイスとしては、まず客室に通されて出されるお茶の湯飲みは赤膚焼。料理の器でも使用されることもある。その窯元は赤膚山。百楽荘がひいきにしている窯元は、百楽荘からは車で10分と、わりと近くにある。気に入ったならば是非窯元も訪ねてみては。 |
●こんな人にオススメ
| 家族 |
友達同士 |
恋人 |
年配者 |
| 一人旅 |
ビジネス |
団体 |
合宿 |
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約2万坪の広大な敷地の中にわずか10連の離れが点在する |
〒631-0024
奈良市百楽園3-1-3
TEL(0742) 45-0281
FAX(0742) 40-2093
*ご予約はメールによる受付のみとなっております。悪しからず、ご了承下さい。 |
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