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【収容人数】 24人
【客室数】 和室 11
【料金(1泊 2食)】 \8,400〜 【ロケーション】 尾道駅から車 15分 チェックイン 16時、チェックアウト 10時
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尾道の奥座敷にある養老温泉は、昭和35年にお酒を作るために良い水を探して出てきた温泉。
養老温泉本館は、その当時に建てられたもので、新しくはないが、温泉の日帰り用の客用の休憩室の大広間や卓球場、番台の売り場など、懐かしい。昭和の香りがする今となっては、古さが魅力の宿だ。お部屋はこざっぱりとした和室で、お風呂もタイル張りでレトロな空間になっている。
お湯はラドンの含有率が高く体が温まり、くせのない泉質で、地元客によく利用され、共同湯・銭湯的な、ほのぼのした温泉である。近所のおばあちゃん達が集う姿が、和やかな雰囲気で、この宿らしいところ。
そして、お客さんに評判なのが料理。主人自ら腕を振るう料理は、尾道で新鮮な魚を仕入れ、土地柄山の幸も充実していて季節に合わせた料理が並ぶ。宿泊客が帰るときに「ごちそうさまでした」と、挨拶して帰ると笑う主人の言葉が、宿の象徴的なエピソード。
尾道は海のイメージが強烈で、温泉と言うと意外な感じを受けるかもしれないが、そんな気取らない温泉宿で、のんびり過ごすことができる。 |
●こんな人にオススメ
| 家族 |
友達同士 |
恋人 |
年配者 |
| 一人旅 |
ビジネス |
団体 |
合宿 |
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養老温泉は西日本でも有数のラドンの含有率で、無味無臭の透明感のある泉質。 |
〒722-0215
広島県尾道市美ノ郷町三成2502-1
TEL(0848) 48-1411
FAX(0848) 48-1412
*ご予約はメールによる受付のみとなっております。悪しからず、ご了承下さい。 |
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