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 地図
林芙美子の碑
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志賀直哉の碑
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林芙美子の碑
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1.2.文学のこみち
千光寺ロープウェイ山頂駅から約1キロの文学のこみちには、25の文学碑が置かれている。志賀直哉、林芙美子、正岡子規、松尾芭蕉等の作品の一節が自然岩に刻んである。1の写真は林芙美子の放浪記が刻まれており、尾道の絵葉書等に出てくる最も有名な石碑である。山の坂道のため尾道の景色を堪能できる。
3.林芙美子碑
尾道高等女学校(現・尾道東高校)を卒業、上京し、出世作「放浪記」をだし、新進作家として大成した。この碑はその業績をたたえ、尾道東高校にある。
(文学のまち)

風光明媚な尾道には、志賀直哉、林芙美子、中村憲吉などの多くの文人が暮らした。その旧居や文学館などが公開されている。

 文学のこみちは、千光寺山頂から千日稲荷までの全長1キロに、尾道ゆかりの文人や要人の文学碑が25点在している。山の斜面にあるので坂道になるが、途中で足を止めて海を見下ろす景色はすばらしい。

4.文学記念室
林芙美子、中村憲吉らの尾の道ゆかりの文人の遺作を展示してある。

料金:300円
9:00〜17:00
無休(12〜2月は火曜日休)

 1つ1つ訪ねているうちに、なぜ多くの文人が尾道に立ち寄り、心を和ませたか、分かるような気がした。

文学記念室 志賀直哉旧宅 中村憲吉旧宅
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5.志賀直哉旧宅
この家で名作「暗夜行路」の草稿を練ったものといわれている。旧居の下には文学公園がある。

料金:300円
9:00〜17:00
無休(12〜2月は火曜日休)

6.中村憲吉旧宅
1広島県双三郡出身のアララギ派・家人中村憲吉は病気静養に尾道を訪れ、この地で帰らぬ人となった。