top
西日本の素敵な宿・高枕
ホームへ戻る
sp
川棚温泉 「湧いてあふれる中にねている」種田山頭火
sp
sp
 
sp
sp

このエリアのトップページへ戻る

和こころ藤屋の位置

マーカーをクリックすると、詳しい地図のページをご覧いただけます。

和こころ藤屋 一日二組限定の川棚温泉の小さな宿。

和こころ藤屋 一日二組限定の川棚温泉の小さな宿。

昔の流れを汲む宿に光る主人のセンス。

川棚温泉の源泉に程近くにある「和ごころ藤屋」。2室限定の温泉旅館である。少し狭い玄関を中に入ると、センス良い照明やしつらえが印象的で若主人が出迎えてくれた。

 1階にお食事処で中庭を挟み別棟に浴場があり、所々に切り絵が飾ってある。若主人が気に入った作家のものを飾ってあるのかと尋ねると、自身で作ったものだと言う。川棚にちなんだ切り絵があったりするのは合点がいったが、なかなかの腕前で少し驚いたのが正直なところ。館内のしつらえや、お風呂、中庭は、若主人のセンスによるものだろう。

 早速、お風呂に浸かる。宿泊人数が最大でも10名なので、2ヶ所で充分で、浴槽の広さも手足を充分に伸ばせ、たまたま誰とも一緒にならず静かな源泉掛け流しの檜風呂は川棚のお湯を満喫できた。風呂上がりに中庭に川に見立てた水路があること気づいた。少し蒸気が立っているのを見て、流れる温泉の湯だと分かるには時間がかからなかった。そのまま捨てられる湯が、有効に利用され、なかなかのアイデアだなと思った。

 そして、最も楽しみな食事。主に若主人が作るという料理は、和の料理を踏まえながら、角煮の豚まんの皮を添えた料理など、オリジナルな料理も美味しい。聞けば若主人が帰った頃は、自身がこれが良い、これが今流行っているという料理を出してきたが、実際に食される様子を見てだんだん料理の献立が変わってきたと言う。尖った料理から、求められる料理にと言ったら、少し大袈裟かもしれないが客層に合う料理を追求した結果が今になっていると言う。人として少し角が取れて来たという主人の笑顔は屈託がなく、宿の魅力につながっていると思った。

 わずか2室の宿は、限られた人に最大限のサービスをするという意味では宿泊者側から見るとちょうどいい大きさで、違った意味で贅沢な滞在の時間を過ごせるだろう。

和こころ藤屋の魅力を、クリックしてご覧下さい。(フォトギャラリー)

この宿を予約する

主人 / 和こころ藤屋

館内 / 和こころ藤屋

sp
sp
sp
客室 / 和こころ藤屋
客室は、2部屋のみでどちらも最大定員は5名様までです。どちらも二間続きの落ち着いた和室でゆったりとお過ごしいただけます。それぞれの部屋は少し離れているので、プライベートを保てるようになっています。
 
素材の味を生かすため、あえて手を加え過ぎないようにしています。素材そのものを大切にした料理はいつまでも飽きのこないやさしい味です。老若男女問わずご好評いただいております当館自慢の一品の豚の角煮まんを是非ご賞味ください。
料理 / 和こころ藤屋
 
風呂 / 和こころ藤屋
檜風呂の男風呂と女風呂は同じ造り、同じ大きさです。壁を挟んで左右対称になっています。源泉かけ流しの湯はちょうど良い温度で、時間を忘れ浸っていただけます。少し灯りを落とした浴室でゆっくりと体を癒してください。
 
  料金
1泊2食付(季節の会席料理) ¥15,000
お子様料金 小学生:¥7,000
幼児:料理内容によりますので、確認致します。
乳児:無料
  部屋での食事 お食事処でお召し上がりいただきます。
  クレジットカード  
チェック 駐車場 6台(無料)
チェック 送迎 JR川棚温泉駅まで
チェック 洗面セット 歯ブラシ、フェイスタオル、石鹸、コップ
チェック バスセット バスタオル、カミソリ、浴衣
  貸し出し品  

 

和こころ藤屋について

 

【収容人数】 10人
【客室数】 2
【料金(1泊2食付)】 15,000円(税別)~
【ロケーション】 新下関駅から車 30分
チェックイン 15時、チェックアウト 10時

和こころ藤屋

〒759-6301
山口県下関市豊浦町川棚温泉5178

この宿を予約する

 
sp