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西日本の素敵な宿・高枕
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温泉津温泉 日本で唯一の世界遺産区域の温泉街と、石見銀山。
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なかのや 湯治宿の風情を感じる宿。

なかのや 湯治宿の風情を感じる宿。

温泉津の路地、懐かしさと今の空気。

 外湯「薬師湯」から真っ直ぐ入った通りは、一段と古い町並みになる。その中で、「なかのや」は、こざっぱりした湯治宿の風情を残しつつも、’21年6月に一部改装し、隠れ家的なカフェ・バーを併設した。’20年に息子夫婦が帰ってきたことが、このリニューアルの転機になった。

 昔からの木造の建物はきれいに手入れされ、年代物の扉やピカピカの廊下や階段自体が骨董品のような美しさはそのままに、先ほどのカフェ・バーは宿泊者には椅子テーブルの食事スペースになった。また、客室も合わせて一部改装し、2室を1室にして面積を広く取り、部屋にはトイレを設備した。懐かしさと今の空気をうまく調和させ、快適性を高め居心地の良さを追求している。

 先々代は、カメラのレンズ技師だったそうで、好きなカメラで撮った写真が館内の所々に飾ってある。被写体は昔の温泉津の風景、それを飾る今の主人と若主人の温泉津を思う三人の気持ちが伝わるようだ。薬師湯から引いた温泉を大事に使うための小さな内湯もある。

 料理は主人が作る。地元のもの、天然のもの、薄味にこだわった料理は繊細で、魚が好きな人に特に嬉しい献立になる。

 小さな宿で家庭的な雰囲気を残しつつ、余分なものがない気持ち良さを感じる。古くからのリピーターで成り立ってきたという主人と若主人は、ともに真面目で柔らかい。主人のいろいろ昔の温泉津についても丁寧に教えてくれる優しさと、若主人の現代の感性が合わさり、これからが益々楽しみな宿になってきた。2つの外湯にも近く便利な上に静寂と安らぎがある宿だ。

なかのや の魅力を、クリックしてご覧下さい。(フォトギャラリー)

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風呂 / なかのや

カフェ・バー「MAHORA」

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客室 / なかのや
'21年初夏に一部リニューアルし、より快適にお過ごしいただけるようになりました。古い客室は歴史があり、しつらえも含めて味わいがあります。新しい客室は、トイレ付きで快適さがあります。静かな温泉津の滞在をゆっくり過ごすことができます。
 
港町、温泉津ならではの魚介類が中心となった料理です。地元のもの、天然のもの、薄味にこだわった会席料理です。
料理 / なかのや
 
風呂 / なかのや
薬師湯からパイプで温泉を引いています。温泉津の温泉は、湯量がそれほど多くありません。そのため、沸き出しているお湯をそのまま源泉掛け流しで使うために、浴槽が小さくなっております。成分が濃いので、湯の花で変色している場所もありますが、自慢のお湯を楽しんでください。
 
お一人様料金 通常期間
(平日・休前日とも)
特別期間
(4/28~5/5、
8/6~8/21、
12/30~1/3)
1泊2食付
(スタンダード)
¥14,300 ¥15,400
1泊2食付
(デラックス)
¥16,500 ¥17,600
お子様料金 ・小学生(大人料理の少なめ):大人料金の70%
・幼児(食事・布団あり):6,600円
・幼児(食事のみ):¥4,400
・幼児(布団のみ):¥4,400
・幼児・乳児(食事・布団なし):無料
チェック 部屋での食事  
  クレジットカード  
チェック 駐車場 7台(無料)
  送迎  
チェック 洗顔セット 歯ブラシ、歯磨き粉、フェイスタオル、石鹸
チェック バスセット バスタオル、浴衣
チェック 貸し出し品 囲碁、将棋

 

なかのやについて

 

【収容人数】 15人
【客室数】 和室 5
【料金(1泊2食付)】 14,300円~
【ロケーション】 温泉津駅から車 5分
チェックイン 15時、チェックアウト 10時

なかのや

〒699-2501
島根県大田市温泉津町温泉津口12-2

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