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西日本の素敵な宿・高枕
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邑南 中国山地の山間にある、自然豊かな里山。
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日貫一日 一日を島根・日貫に、いつもより特別な一日に。

日貫一日 一日を島根・日貫に、いつもより特別な一日に。

日貫で過ごす一日。

 宿名の「日貫一日(ひぬいひとひ)」は、日貫と言う集落の地名にちなんで付けられたもの。ただ日貫と聞いてどこかわかる人はほとんどいないだろう。それは市町村名ではなく、そのもう一つ小さい単位の集落の名前だから。田畑や山の緑と赤い石州瓦が印象的な、のどかな空気の中で村の人や子供達が自然に挨拶してくれる場所で島根県邑南町にある。

 一日一組限定の一棟貸しの「日貫一日」は村の人の思いが詰まった宿で、その思いにデザイナー、建築家や料理家が集まった。そして彼らの助けを借りながら、築100年の古民家をリノベーションして出来上がった。だから、その質感はとても高く、訪れた人は田舎の空気の緩さとの、いい意味でのギャップに驚くだろう。

 そして一番の特徴は、夕食は希望により日貫地区の野菜や地元の豚を用意してもらい、この地域にちなんだシンプルな料理法(料理家監修のレシピを添えてある)で、自分達で作ること。グランピングのようで楽しく、料理は食材が持っている本来の味が楽しめ、自然の恵みを感じられ、ここでしか体験できない内容だ。

 この宿は村の人たちが支えている。スタッフはもちろん、それは地元で生産する野菜や肉の食材であったり、朝食を作ったり、掃除であったりと。そのことがこの宿の魅力に繋がっている。

 そして宿名の「一日(ひとひ)」は、どうか一日ゆっくりと大切な人と過ごして、いつもより特別な一日であって欲しいとの願いが込められている。宿の明かりは村の希望の明かりでもある。

日貫一日(ひぬいひとひ) の魅力を、クリックしてご覧下さい。(フォトギャラリー)

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館内 / 日貫一日(ひぬいひとひ)

フロント「一揖(いちゆう)」/ 日貫一日(ひぬいひとひ)

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客室 / 日貫一日(ひぬいひとひ)
日貫一日(ひぬいひとひ)は二つの建物から成っています。一つはフロントや朝食会場の「一揖(いちゆう)」と滞在の時間をお過ごしいただく母屋の「安田邸」です。その安田邸には、居間と2室の寝室があります。照明や客室のしつらえも統一され、古民家の歴史と現代の心地よさを調和させました。
 
この地域には豊富な食材があります。季節の野菜、石見ポーク、味噌、醤油、もろみ味噌、藻塩、えごま油や焼き肉のたれ等々。夕食は地元のお母さんや料理家と一緒に考えた、ここで採れた新鮮な野菜と地元の豚を組み合わせ、三種類のレシピを作りました。そのレシピから一つお選びいただき、ご自身でお作りいただきます。食材はこちらでご準備いたしますのでご安心ください。実際に食材に触れ、料理することで、より日貫のことを知ってもらう。そんな時間を過ごしていただきたいと考えています。
朝食 / 日貫一日(ひぬいひとひ)
 
キッチンと土間 / 日貫一日(ひぬいひとひ)
当館の建物の特徴の一つに、建築家やデザイナーなど様々な人々の関わりがあって、古民家を再生したことです。そのため、古民家で昔の建物をそのまま活かしたというより、古民家の良さを残しつつ、現代の快適性は失わず、今の解釈で居心地の良さを追求しました。
 
お一人様料金 2~4名ご利用 5名ご利用 6名ご利用
一棟貸切料金
(朝食含む)
¥15,000
(1名ご利用時:¥20,000)
¥12,000 ¥10,000
夕食料金 ¥3,000(下記の3種のレシピよりお選び下さい。)
・へか(日貫伝統すき焼き)
・野菜たっぷり石見ポークの鉄板焼き
・石見ポークのスペアリブ
  部屋での食事  
チェック クレジットカード JCB,VISA,MASTER,DC等
チェック 駐車場 6台(無料)
  送迎  
チェック 洗顔セット 歯ブラシ、歯磨き粉、フェイスタオル、石鹸
チェック バスセット バスタオル
  貸し出し品  

 

日貫一日(ひぬいひとひ)について

 

【収容人数】 6人
【客室数】 和室 1、洋室 2、ダイニング
【料金(1泊2食付)】 13,000円(税込)~
【ロケーション】 瑞穂I.C.から車 18分
チェックイン 14時、チェックアウト 11時

日貫一日(ひぬいひとひ)

〒699-4311
島根県邑智郡邑南町日貫3376

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